ユームラウト『誰かのためのラブソング』 Next Plus SongNao Yoshioka『Somebody else's Guy』
最終少女ひかさ
『商業音楽』
 本気のバンドマンにとって、「金と時間もらって俺達はここに立ってる」の言葉がすべてじゃないでしょうか。最近は音楽にお金を使わないことが普通になってきたというニュースを最近よく目にしますが、そういう中でもやはりお金を使ってライブに来てくれたりCDを買ってくれたりする人が少なからずいて、そういう人の前で趣味でやってるのはやはり不誠実だと思うのです。「趣味の音楽でも良いモノは良い」なんて言葉はヌルいし、逃げ。自分の音楽をチーズバーガー150円という数字とどう比較するのか。そのことを正面から歌っているこの歌が、僕は大好きです。もちろん「ウエスタンのバイキング1890円」にもすごく興味はあるのですけどね。
(2014.4.1) (レビュアー:大島栄二)
 


   
         
 


 
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