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the Vibrant
『六等星』

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 人間誰しもが強さも弱さも兼ね備えている。例えば弱くなったとき、1人で何かを抱えることは出来なくて、きっと誰かに助けを求めてしまうと思う。自分を否定するモノから逃げたくなり、目を逸らし、耳を塞ぎ、1人の世界に自分自身を閉じ込めてしまう。そんなときにただ隣で頷きながら言葉を受け止めてくれるだれかはとても重要だ。今の自分がいるのは、過去の自分が存在しているから。その過去でずっと、立ち止まった人々が進めるように待っていてくれる。そして不確かで、壊れやすく、忘却し、都合良く美化されてしまう記憶の中で、過去に救われる時間を肯定してくれる。それが彼ら、the Vibrantの音楽にはあると思う。
(セルフレビュー by しゅっしゅ (ファン))
 


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