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review, 大島栄二

review, 大島栄二

ロックとは初期衝動そのものなのだが、だがロックが生まれて何十年も経つと複雑に複雑に、難解に難解になっていってしまう。誰もやっていない表現を追求しようとするとそうなるのが不可避ではあるのだろうが、それにしてももっと単純でだからこそパワフ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

若気の至り、というエクスキューズも許されないような時代になりつつあるとは思うものの、音楽においては、若さゆえの勢い、ってやつは強烈な魅力となる。この曲もイントロからしてノリノリである。ノリノリという言い回し自体、すでに時代に取り残され ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

パントマイム、ジャグラー、マジシャンが路上で技を見せる大道芸フェスをよく見に行きます。毎年開催で規模も大きくなり、お笑い芸人や仮装など出演者の幅も広がり、学ランの応援団やチアリーダーなどの団体芸も路上パフォーマンス。全国的に人員不足で ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

2012年に活動拠点を大阪から東京に移した彼女たちが2014年にリリースしたのがこの「東京」という歌。この2年という期間が作り出す望郷の気持ちがよく描かれていると心底思う。それは2年居ることで見知らぬ街から自分の街に変わりかけた、そん ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

この8月にREBECCAが再結成するという。1980年代の全盛時におそらく30回以上は生でライブを観たであろう僕にとって、彼らはRCサクセションとともにフェイバリット中のフェイバリットバンドである。その僕が、REBECCAの再結成には ...

review, 本田みちよ

review, 本田みちよ

愛さずにはいられないバンド“UQiYO”。Vo/ComposerのYuqiを軸に2010年よりPhantaoと活動を開始。UQiYOは毎回斬新なアイデアでリリースをしているのですが、2013年5月リリースのアルバム『UQiYO』は、評 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

何かの際に、二世、または、親の七光りがつきまとうというのは、既得性以外に、その先達の背中が大きいほどに、自身のアティチュード、真価が試され、ときに拗れたり、負荷になったりするもので、先ごろには、90年代初頭のUSのグランジ・ムーヴメン ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

今年の夏はSummer Sonicに行くつもりだが、Sonic Maniaはやめとこうかな、と思っている。いきなりわたしの個人的な予定を知らされ、困惑しておられる方も多いだろう。ここ数年、ソニマニはEDM勢も呼ぶようになっていて、その ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

こういう声は時々、本当に時々聴こえてくる福音のようなものだと思っている。男女問わず高音域を伸ばせるだけ伸ばすように歌うことが心地良いとされていて、その限界まで行くとファルセットで切り替えてさらに上を歌おうとする。それキーを下げればもっ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

見知らぬ人の音楽を聴くのは僕にとっては仕事なので、そりゃあ大変だとかちょっとしんどいなと思うこともしばしばだが、それでも25年も続けていられるのは、どうしようもない曲の連続の中にときおり真珠のような控えめな輝きに出会うことがあるからだ ...