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review, 大島栄二

review, 大島栄二

80年代の日本のロックシーンは、2015年からは想像ができないくらいの盛上がりで、例えていうならば歴史物の中では幕末が大人気というのにも似て、時代が変わるぞ的なうねりが確かにあった。当然様々な登場人物が出てくるわけで、布袋や清志郎が西 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

ここは一体どこだろう? ニューヨーク?いや、パリ?オシャレな雰囲気だけれどもよく見ると銭湯だぞ。じゃあ東京か?いえいえ、富山です。でも富山じゃないよね、カントリーだもんね、テンガロンハットが似合うような荒野が似合うよ。いやいや、都会の ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

音楽を表現する人にとってストリートとはなんだろうか。知り合いのミュージシャンもストリートをずっとやってファンの輪を広げてやがてメジャーデビューした。やり方ひとつで自分たちの魅力を多くの人に知らせるきっかけにはなるのだろう。その場を良い ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

Ashファンとしては、ここ数年はさみしかった。2011年以降、日本公演はおろか新曲もなし。昨年、The RentalsのサポートとしてTimが来日しただけで、Ashそのものを堪能することはままならなかった。これはわたしのミュージックラ ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

大山のぶ代ボイスの頃の劇場版ドラえもんは、だいたい夏休み→日常を離れ出発→異生物との手探りの交流があって信頼→親友に→次にいつ会えるか分からないお別れというラストシーンはそれぞれの成長で→あれ、なんか涙が。近年の映画「ももへの手紙」や ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

一体何歳なんだろうかこの人たちは。他人のルックスをどうこう言えるほどの資格はないけれど、もうちょっと手を入れればある種の見栄えの良さくらいは得られるのではないかと思うのだが、そういうことを善しとはしないのだろう。これが彼らのアイデンテ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

僕がビクターに入った頃にすごく不思議だったのは高橋真梨子のCDがドーンとプッシュされていたこと。もう終わった人だろうと思っていたのに、これが売れる売れる。若造の価値感だけで世界は動いてなどいないということを思い知らされた瞬間だった。竹 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

オシャレな音楽ってなんだろうといつも思う。力を入れていることを表に見せずに爽やかに笑っているような何か。そんなものだと思ってみたりする。だが湖面に浮かぶように優雅に見える水鳥も、結局は水の中で足を掻いている。シンクロナイズドスイミング ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

好きになったバンドが有名になって次の作品を期待するんだけれども、その期待が大きすぎるのか、それともバンドはもうとっくに限界に達してしまっているのか、理由はハッキリとはしないけれども確実に自分の期待を上回ることがなくて完全燃焼しきれない ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

スポーツ中継の動画だと勘違いなされないように、と先にお断りをしておきたい。続きをお待ちいただければ、ちゃんと曲が始まる。いや、テニス(らしきもの)も始まるのだが、まずはこのファンクなノリを楽しんで欲しい。自然と身体を揺すってしまいそう ...