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review, ポタリ, 大島栄二

review, ポタリ, 大島栄二

こういう声、とても好き。音楽にはそのアーチストの背景とか、ポリシーとか、生き様とか、そういういろいろな尾ひれがついてくるし、それは同じレベルにあるアーチスト同士が争っている時にどうすれば一歩先に行けるかということのために重要なことだし ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

売れるためにキャラ設定をしてアピールしなきゃという考えと、いや、自分の中から自然に沸き出してくる個性が大事なのだからそれを大切にしようという考えがあって、プロデュースとは何なのかを考える時にその両者の間で悩むことがしばしばだ。なぜ悩む ...

review, yonige, 大島栄二

review, yonige, 大島栄二

バンド名がどんどん変な方向に行くのは、やはり検索してもらってナンボという考えが浸透しているからでしょう。昔だったらそれバンド名なのかと思うような、文章ですかというようなバンドもたくさん出てきて、じゃあかえって短いバンド名の方が目立つん ...

review, ハンブレッダーズ, 大島栄二

review, ハンブレッダーズ, 大島栄二

非常に個人的なことを言わせてもらえば、京都の街が映っている映像というのがすごく好きなのです。鴨川から始まって、三条通、御池通と街中を歩く。それから登っていくワインディングロードはどこだろうか、登った山は大文字山だろうかとか、思い巡るだ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

まさにパワーポップのお手本だ。切なげなメロディ、爽快なギターリフ、ばっちり揃ったコーラス。それでいて、力押し一辺倒なごりごりとした印象もなく、ほどよいバランスで曲が展開していくのもすばらしい。デビュー作と思えないほど洗練されている。た ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

Googleマップは電車の乗換えを調べるしか使ってなかったけど、久々にカイロタワーや死海の衛星写真を見たら、すごいキレイになってるのね。以前は撮影されたコンディションがバラバラで、パッチワークの様だったけど。今は都市部なら街並みの上空 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

高音競争をするような一部のそしてかなり大部分のボーカルの人たちの声が薄っぺらいなあと思うのは、こういう声の歌の人に出会うときです。この人の高音はかなり早い段階からファルセットのような感じがニュアンスとして混ざってきて、いや、ファルセッ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

今聴いてなぜあの頃みんなあんなに聴いてたんだろうというのがときおり判らなくなるアーチストや楽曲というのはいくつかあるのだが、大江千里もその1人。けっしてカッコいいわけでもなく、声がいいわけでもなく、しかし1980年代後半にはスタジアム ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

力強い歌だ。つらい人にただ「大丈夫だよ」と声をかけるメッセージソングは多いが、これはつらい人に「そこから逃げるのか」と問いかけるメッセージソング。僕はその方が、厳しいけれども本当に優しい声援なのだろうと思う。メッセージを必要としている ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

女性の後ろ姿が映っている。背景がどんどん変化する。こういう映像を作る時、普通に考えるといろいろな背景を撮影して女性の姿をクロマキーで合成するという手法をとる。だが、どうやらそんなことはしていないようだ。すべてのシーンにこの女性も行って ...