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review, 北沢東京

review, 北沢東京

以前、平成盆踊りの定番になった荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』に注目したが、振り返えると自分の町内では「◯◯音頭」以外で鳴り響いていた盆踊りの歌謡曲は都はるみの『好きになった人』だった。曲を聴けば体が動き全部歌えてしまう郷愁漂うダン ...

review, 松浦達

review, 松浦達

デヴィッド・ボウイが病魔と対峙したすえに、逝去した。ずっと在り続けるようなマジカルな存在だったという驚きと悲しみとともに、世界の各地、改めて少なからぬ人から「どんな人だったの?」と問われることがあり、縦軸と横軸の位相の変化を想うことが ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

バンドの特徴が歌に求められるのはいいのだが、それならば別にロックでなくとも歌謡曲でよかろうというケースが多々ある。それは要するにロックである必然性がサウンドに存在していないということなのだろう。ではバンドである必然性のあるロックサウン ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

2007年のデビュー当時、ニューレイヴみたいなブームが起こり、その辺のバンドは好きだったのだが、中でも彼らは異質な印象があった。何しろキャッチコピーが「レイブmeetsメタル」だ。どっひゃー、なんだそれ。そのあまりの身も蓋もなさに驚愕 ...

review, ユタ州, 大島栄二

review, ユタ州, 大島栄二

昔通った学校に再び訪れてみるとあまりのステキ校舎に変貌してて驚くことがある。こんなところで泥臭い悩みを抱えることは出来るのか、体育館の裏に来いって不良先輩に呼び出されても、誰の目も届かない場所でボコボコにされるという恐怖に恐れおののく ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

バンドはやっぱりライブだぜという言葉はよく聞くし、実際そうだと僕も思う。いくらレコーディングで加工してイイ感じに仕上げることができたとしても、ライブでつける嘘は少ない。とはいえなんの予備知識もなくライブで見てもらうというのはハードルも ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

ジャクソン5はモータウンと契約、ヒットを飛ばしスターになるも一時低迷。モータウンからの縛りが多かったために新たな活動の場を求めてCBSに移籍しようとする。モータウン社長の娘と結婚していたジャーメイン・ジャクソンはモータウンに残り、それ ...

review, 本田みちよ

review, 本田みちよ

以前、The SAMOSのレビューでも紹介しましたが、スケボーキングやSteady&Co.のフロントマンとして活動後も多数のプロジェクトを手がけるShigeoJD、DEXPISTOLSとしての活動休止後、その動向が注目されるD ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

奈良県にある個人経営レコードショップ、ジャンゴ。リアルCDショップの経営はチェーン店も厳しく次々と撤退が続き、個人経営店はさらに厳しい昨今。その厳しさをTwitterでありのままにツイートすることで時々話題となるジャンゴレコードだが、 ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

今回、私はどや顔をしながら書こうと思う。00年代のアメリカのインディーバンドに関して、その親密さ、前身バンドでの関係から、Vampire WeekendとDirty Projectors、そこにこのRa Ra Riotが絡めて紹介され ...