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review, 大島栄二

review, 大島栄二

ハッとした。レーベルで長いこと一緒に仕事をしていた有刺鉄線の山崎くんを思い出したからだ。太め、というよりデブギタリストというジャンルがあるのだろうか。いや、無いよなそんなもの。でもこのcainoのギター高良くんは太っている。そのことを ...

review, ハンバート ハンバート, 大島栄二

review, ハンバート ハンバート, 大島栄二

いつ聴いても不思議な気分になる。ハンバート ハンバートのことはとても好きなのだが、この曲は別格。男女の掛け合いトークのような構成になっているけれども、男性は女性がどこにいるのかも判っていないし、話をしようといっても「まず君から」と言い ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

ポップですな。キュートな女性ボーカルが歌い踊ってポップなメロディに乗って昨今の世情とも絡めた歌詞がさほど重くもなく流れていって、本当に間口の広いポップな曲だしビデオだしバンドだと思います。で、こういうのを見たらどこかのプロデューサー様 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

家族ってなんだろう。それが力になることもあるし、場合によっては足枷になることもある。書面上で家族になったのであれば書面上で家族であることをやめることだって出来ようが、書面とは無関係になっちゃうものが家族だったりすることも多く、その場合 ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

ある時代までの男子諸君ならば、川原でエロ本を拾った経験があるのではないだろうか。あの濡れてしわしわの紙面上で横たわる裸体は、初めてのエログロ的なものとの邂逅とも言えよう。つまり川原は大人の階段なのだ。無論、何を言っているのか自分でもよ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

人生なんて究極の自己肯定のための限られた時間だと思っている。そのために、人は金を持とうとしたり、経歴を持とうとしたり、宗教に頼ったりする。しかしどれだけ金を持ったところで際限はなく、どんな肩書きを身につけたとしても上には上があり、多く ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

熱海とかバカンスとか、この10代の若者たちは何を時代錯誤な用語を持ち出しているんだと正直思うが、サウンドを聴いたらそのノスタルジックなメロディと相まって、ああこういう言葉も世界観を完成させるためのパズルの1ピースなんだなあと理解できそ ...

review, 大島栄二, 桑田佳祐

review, 大島栄二, 桑田佳祐

アナログレコードが今ブームとのことで、中古レコード屋に行くと結構楽しい。最近は新譜でアナログを出すアーチストも増えてきたものの、数でいえばやはり圧倒的に少ないし、それを買ってすぐに手放す人はさらに少なく、店頭に並ぶのは懐かしのレコード ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

学生時代にコインランドリーを使っていた頃は、待ち時間をどう使おうかということが大きな課題だった。洗濯に30分程度。乾燥に20分から30分。使っていたコインランドリーは銭湯併設だったし、洗濯の時間は決まっているからその間は風呂に入る。そ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

どんな人も社会の中での笑顔と心の中の闇の2面を持っている。本当の心を見せながら生きるには社会というのは敵が多すぎるから。だが誰もが心の中をひた隠しにしてしまえば、こんなに闇な心を持っているのは自分だけなのだろうかと滅入ってしまうわけで ...