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review, 大島栄二

review, 大島栄二

多くのバンド、いやリスナーにとってバンドサウンドというのは歌の伴奏のように理解されていることが多い。もちろんそういう要素は大きいし、実際に伴奏のバリエーションとしてしか考えていないバンドマンも少なくない。まず歌があって、それをアカペラ ...

review, スカート, 大島栄二

review, スカート, 大島栄二

どこかで聴いたことのあるような懐かしさがある。CMなどで流れてきても何の不思議も無いだろう。いや、僕が知らないだけで既に街のあちこちで流れていたりするのかもしれない。今となっては大御所となったかつてのインディーズバンドが今も変わらずに ...

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デビュー時のクールさ、そこから今に至るまでの長い過程での特異なアングラ感、前衛性と、それでも、シーンからは隠遁をしない絶妙な距離感を保ち続ける彼女の存在にはつねに唸らされる。思えば、ラジオから兎に角、流れ、街にも溢れていた1996年の ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

正統派シンガーではないように感じられる、けれどもじゃあどこが正統派ではないのかと問われると、ちゃんと答えられない。腹の底から圧力を感じられる声を出しているシンガーだけが正統派なのかというとそんなことはないだろうし。昔でいえばさねよしい ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

アイドルタレントが活動域を広める為に、周囲の大人たちから「釣り好きになれ」「鉄道オタになれ」とひとつ乗っけられるのは伝統的な戦略だ。「地味すぎるから髪をピンクに染めろ」はデビュー時のBONNIE PINK。パッパラ河合楽曲時代のPer ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

今回はサントラから。このベルギー映画がいつ日本公開されるのか、それどころかどういう内容なのかもわからないのだが、Soulwax(日本では2Many DJs名義での活動のほうが知られているかもしれない)がサントラを手がけたということでC ...

EVERLONG, review, 大島栄二

EVERLONG, review, 大島栄二

メロディックパンクというジャンルはなんで存在するのだろうとずっと思ってて、おいおい音楽業界人がそんなこと言ってて大丈夫かと心配されそうなのでずっと黙ってますが、こういう音楽を聴くたびにやっぱり想いがこみ上げて口まで出かかるので、たまに ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

電車の窓からの風景が好きだ。自分で運転する車からの風景と違い、自分の意思では止まることの出来ない風景の流れ。いや、その車両に乗り込んだのは自分の意思なのだけれども、動き出したらもう止めることは出来ない。2013年に広島から東京に活動拠 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

季節のない町に生まれ、風のない丘に育ち。この歌詞がよく解っていなかった。ただの言葉遊びなのだろうと思っていた。そんな有り得ない世界を言葉は作り出すことができる。サイエンスフィクションとまでは言わないにしても、その有り得ない世界を提示す ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

かたすみという名前のバンドが、壁の中で会いましょうと歌う。歌詞やメロディがどうであっても、もうこれだけでワクワクする。昔は普通にあったいわゆるジャケ買いというものと同じような衝動を感じます。どんだけ世界の中心で叫んでいないんだと思わず ...