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review, 北沢東京

review, 北沢東京

矢沢永吉の言葉で「BeatlesになりたくてやってたらYAZAWAになってた」っていうのが好きです。松田聖子になりたくて福岡から東京へやってきて、森口博子になった少女や井上晴美になった少女。人は、ひっくりかえっても他人にはなれないのだ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

相変わらずの優美な世界、それでいて刺激的な新しい景色までもが見えてくる。この曲を聴くと、どんどん意識が内側へと潜っていく。そんな内省的な心の動きにまかせ、音に包まれているような快感。浮遊感の伴うこの心地よさはJames Blakeなら ...

review, ぼくのりりっくのぼうよみ, 松浦達

review, ぼくのりりっくのぼうよみ, 松浦達

セミナーや講義で最後に設けられる、便宜的な質疑応答の枠は基本、質疑側が配慮の上で、短くおさまる。それは、これまでの話として、やはり質疑はあるのだろうが、今は「応答性」にだれも期待を求めていないのかもしれない。LINEなどのアプリにおけ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

この動画のコメント欄に「なんで最近のバンドのMVはどれも可愛い女の子が出てくるんだ」と書いてあって面白かった。たしかに最近はバンドメンバーよりもモデルのような女の子を前面に押し出したビデオが多くて、彼らは本当に存在しているんだろうか ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

つい先日古いCDの整理をしていて、白井貴子のアルバムが出てきたので再生してみたのだけれど、これがまったくロックではなかった。何でなんだろうか当時はロックねえちゃんとして5本の指に入るほどのポジションではなかったか、なのに何故このロック ...

review, ウソツキ, 大島栄二

review, ウソツキ, 大島栄二

いや、どんだけフラれとんねんこのおにいちゃん。でも根性は大事だね。歌詞の内容をちゃんと聞くとフラれてもフラれてもまた新しい告白をするということではなくて、今つき合っている相手に何度でも好きだと言おう、伝え続けようというようなものだとわ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

どうにも満たされない。歌っている詩の内容がもう満たされない満たされないと言っていて、HPのプロフィールにも「十代が多分に抱えるセンチメンタリズムを未だに引きずる大人になりきれない二十代達」と書かれていて、だからこの満たされない感という ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

ミーハー極まりない話なのだけど、親日家のアーティスト、と聞くと、わくわくしてしまう。だから、こういうPVを作ってもらえると、とてもうれしい。その名も「千葉の夜」。3枚目となる最新のアルバムは、日本滞在によってインスピレーションを得たら ...

review, 本田みちよ

review, 本田みちよ

ボーカルのない音楽は苦手だって方も結構いると聞くのですが、皆さんはどうですか? 一言でインストの曲と言っても色々ありますが、この曲のように(とはいえ厳密にいうと、この曲は女性ボーカルのサンプルを切り貼りしているので、完全にインストとも ...

review, ラッキーオールドサン, 松浦達

review, ラッキーオールドサン, 松浦達

日本で解釈される“ヒッピーイズム”はどうにも型枠の中で解消されてしまったり、地域振興の一環で援用されてしまうところがあるが、こういう音楽がある場所でこれから鳴らされることが増えるだろうという意味文脈で、いつかのノマドロジーのような概念 ...