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review, The Whoops, 大島栄二

review, The Whoops, 大島栄二

繰り返して聴いていて、どこが良いんだろうと考えてみても考えてみても考えてみればみるほどよくわからなくなる。でもその良さっていうのは音楽業界人がセオリーに基づいてアーチスト資料を作成していく過程で、良さげな言葉を並べたいんだけれどってい ...

review, 松浦達

review, 松浦達

うたたね、という言葉は不思議で「あの子、うたた寝しているよ。」と当たり前のように言うのと、ニュアンスを変えて「居眠りばかりして。」と言うのはその響きを全く別のものにしてしまう。また、漢字で“転寝”とすると、どこか泰然とした感じがなくな ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

夜遊びをするようになるのは大人への入口。神社でお祭りがあるからと親に手を引かれて非日常の近所に出向く。迷子になっちゃいけないよと固く手を握り。でもその非日常性はルーティンの、親とだけの生活とは違う世界が在ることをしるきっかけとなる。正 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

言葉が其処にあっても、なだらかに文脈が無いと暴走する。暴走した言葉は結果、大文字に肥満化して、関係ないと思っていた人たちさえも巻き込んでしまう。文学的な、哲学的な言い回しはもう回りくどいのだろうし、言葉の「元を取れない」かもしれないか ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

何年も前の井上晴美さんの連載コラム的なところから、自転車世界旅行中の自転車くんという存在を知り、以降、自転車くんの旅行記などを読める範囲で読んでいる。7年半の世界一周から帰国し、住んだ街が阿佐ヶ谷で、地元の店の名前など出てくるのを楽し ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

2016年も残りわずか。今年も数多くの傑作が発表された。彼のアルバムもその一つにカウントされるだろう。第一印象を簡潔に言えば、がんがんくるやん、めっちゃ攻めてくるやん、といった感じだ。聴きながらリリックを即理解できるような語学力は皆無 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

紅茶に浸したマドレーヌの香りが鼻腔に届いた瞬間に、幼少の頃の記憶が溢れてフラッシュバックを起こす、との状態性は小説家マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』の求心性を増していたが、なにかの香りで初恋を想い出したり、悲しみが胸を一杯 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

風が冷たい季節になると悲しい歌が聴きたくなる。悲しい歌もたくさんあるが、僕の中での悲しい歌ベスト5を選ぶなら、必ず入ってくるのがこの曲。元々はビージーズが1971年に発表したのがオリジナルだが、このアルグリーンのバージョンの方が圧倒的 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

懐かしい映像だ。いや、この当時にこの映像を見た記憶も自信もないので、本当のことを言えば懐かしいはずもないのだろうが、こんな映像を見せられるとついつい「懐かしい」という言葉が口をつく。訳あって古い写真を見返したりしているのだが、友人が持 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

今年はあくまで小さき周囲でだが、忘年会って言葉の積極的自粛をしようというのがあって、それはまだ2016年が世の中的にも色々あり過ぎて、おそらくそれが下部構造、つまり自分たちの傍に来るだろうというのは分かってきたからこそ、もう忘年してい ...