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review, 大島栄二

review, 大島栄二

会えたらいいねというのは、もうずっと会えないのが当たり前で、もしも万一会えたならそれはイイねということを言外に示しているのだろう。いつも一緒だった人と別れる日が来るというのには理由があって、一度別れてしまえばもう会えなくなってしまうと ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

あえて断言させてもらうが、2016年の話題作として、WhitneyとLemon Twigsの2枚のデビューアルバムを挙げることに異論はあるまい。昨年、私はどちらもレビューを書かせてもらった(どうかそちらもご覧になっていただきたい)。な ...

review, 大島栄二, 羊文学

review, 大島栄二, 羊文学

ネタバレになるのだろうか。でもきっとこれはこの歌の展開がネタバレになったところで、ネタとしての結論がバレれば価値が失われるというものではないので、きっと言っても大丈夫だろう。なぜなら、ここで描かれているのは話の展開としてのストーリーで ...

review, 松浦達

review, 松浦達

撤退戦略やカニバリズム戦略が兎角、躍っていた時期の狂騒はすこしずつ変わってきている様相がある。大きなモールを出して、採算性を見て撤退ありきで進出し、周囲にはそれまでにあった商店街や昔ながらの店がほぼ壊滅してしまったとか同じようなチェー ...

Pomplamoose, review

Pomplamoose, review

ミュージックビデオの作り方として、ひとつのお手本として2年半前に紹介したPomplamoose。スタジオでの演奏を巧みに組み合わせて作られたMVは今見ても新鮮だが、その後当然のように人気が出て、普通のビデオもたくさん制作したのだが、昨 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

今、地球上には約70億もの人が居て、7,000種ほどはあるとされる単一、また複数の言語を使ってコミュニケーションをはかっている。しかし、言語学者たちはデータの不正確さを認めながらも、今世紀の終わりまでに世界の言語の50パーセントがせい ...

review, 大島栄二, 緑黄色社会

review, 大島栄二, 緑黄色社会

焦点を絞るというのは意外に難しい。バンドメンバーが4人いれば4つの個性も価値観も自己主張もあるわけで、それを交通整理して誰かの欲求を抑えてまで誰かを前に前にと押し出すよりは、1/4ずつの想いをちょっとずつ小出しに民主的に作品を作った方 ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

このソフトでドリーミンなサイケポップミュージックの心地よさときたら! といきなりカタカナ過多になってしまったものの、上記の表現で曲の紹介はほぼできているのではないだろうか。口にするのは簡単だが、「ソフトかつドリーミンかつサイケなポップ ...

review, THE BOY MEETS GIRLS, 大島栄二

review, THE BOY MEETS GIRLS, 大島栄二

うちの子供は何事も慎重で、アイスクリームも最初食べようとしなかった。でも昨春に外でソフトクリームに恐る恐るチャレンジ。で、美味かったのだろう、何かがはじけたのだろう。夏は常にアイスアイスと言い続け。冬でもアイスを食いたいと言い続け。ア ...

Akira Kosemura, review, 松浦達

Akira Kosemura, review, 松浦達

年の瀬の京都の街並はアジア系を筆頭にした異国の方々と、元気な女性、老人の姿が目立った。いや、年の瀬に限らず、年中、そういう風にもうなっているかもしれないともいえ、老舗、伝統の看板の下でTAX FREEを掲げていることなどデフォルトで、 ...