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review, 大島栄二, 椎名林檎

review, 大島栄二, 椎名林檎

今でも天才だと思っている。だが、椎名林檎は最初の頃に抱いた天才への期待を未だに超えていない。それは大きな期待を抱く側の罪か、それとも持てる才能を出し切れずにいる側の罪か。はたまたそんな期待を抱くには足りぬ凡才でしかない者の罪なのか。そ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

Twitterで「室外機コレクション」というハッシュタグを見て興奮した。エアコンって小型でパワフルとかいうけれども結局室外機が無ければただの箱。でも日常生活で見たくないんですね。家の外に置かれるのが普通だし、ビルの裏側とか屋上に設置さ ...

BiSH, review, 北沢東京

BiSH, review, 北沢東京

2016年のベストディスクを問われれば『KiLLER BiSH/BiSH』。私の中のゴールドディスク、パンク部門ミキシング&マスタリング最優秀賞、新人賞、話題賞、がんばったで賞とほかもろもろで5冠でした。ある時、『MONSTERS』が ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

今や選挙速報はものすごいことになっていて、投票締め切り直後には趨勢が判明してしまう。その正確性も高度で、選挙特番はもはや答え合わせ、みたいな感覚で見ている。それに倣い、私も新年一発目から断言してみたい。2017年のベストアルバム、決ま ...

review, 毛玉

review, 毛玉

こういうイージーリスニングみたいなテイストのサウンドに怪しげな歌を忍ばせてしまうというのは、一体どういう心境というか、狙いなんでしょうね。いろいろな音源を聴いてみるとどれもやはり怪しげな影。でも実験的というか忍ばせ系の意図が先行して、 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

清々しい音楽を久しぶりに聴いた気がするとともに、こういう音楽で始められる新たな年のはじまりもいいのではないかと思う。“清々しい“という表現を変えるのならば、勝手などこかの決まり事、上意下達の従属意識を爽涼に越えるような―

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