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deronderonderon, review, 大島栄二

deronderonderon, review, 大島栄二

この踊りまくるMVというのはフレデリックの影響なのだろうか。いや、確かにフレデリックが踊りMVのバンドという印象は最近強いものの、そもそもミュージックビデオの黎明期にはマイケルジャクソンという踊りMVの元祖がいたわけで、だから踊りまく ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

ケトルって一昨年くらいに一時期盛上がってて、その時にはああ男女混声ボーカルっていいなあと思った気がしたんだけれども、レビューするまでには至らず。至らずってなんか偉そうですね、すみません。ただ、まあその基準はなんとなくでしかなくて、今回 ...

ASIAN KUNG-FU GENERATION, 松浦達

ASIAN KUNG-FU GENERATION, 松浦達

“あじかん”に命を救われたことがある。

濃霧が降りた隣国の都市で、接待というか、或る種、惰性的な儀式のなかで「日本の歌を」となったときに、片言で”ア・ジ・カ・ン”と言ったアンニュイな女の子が居た。カラオケ店名は「青く澄み渡 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

メッセージソングっていうものはあって良いのだが、当然。でも世の中にあるすべてのソングがメッセージに満ち溢れていたら息が詰まります、多分。グミというバンドの歌の特にメッセージみたいな押しつけ感が無いところがとても良い。カッコよくあろうと ...

review

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特にイケメンということでもないし、声の感じもけっしてイケてる感じでもないボーカルの犬居匠のアップがずっと1曲通して画面中央にあって、誰目的のビデオなんだろうと思うのは事実だけれども、何故だか目が離せないのは偽らざる本音。とても不思議だ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

すでにEPにおいては、きらきらとまぶしいほどの新星っぷりをアピールしていた彼らだが、ようやく念願の1stアルバム発売となった。新人がデビューシングルで脚光を浴びたものの、時間をかけてアルバムを出したころにはその輝きも失っていた、みたい ...

review, 松浦達

review, 松浦達

フェイク・ニュース問題の余波は続いている。その分だけ、何でもダイレクトに知ることが気分をなぞられる、まとめられるものばかりではないことに一部の人たちは気付きながら、ビッグ・データの波に埋もれている人たちが漂流化してもいる。映画や関連著 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

2016年の秋に東京に行って一番驚いたのが、渋谷駅東南の歩道橋の上から山手線のホームが見えたことだった。東横線が東京メトロと直結し、地下化したのに伴って2階にあったホームが撤去される。そのことは知識としては知っていたものの、久しぶりに ...

review, 松浦達

review, 松浦達

中学生の頃にたまたま拙い絵がコンテストに入賞して、各地でその頃、頻繁に行なっていた地域創生イベントの一環で、佐賀県まで行ったことがある。佐賀には徐福伝説というのがあって、徐福という人は秦の始皇帝の時期に任命で不老不死の薬を探しに行った ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

音楽に流行りはあるのかと聞かれれば、そりゃああるよと答えます。しかしよく考えてみればミュージシャンがそのアイデンティティを強く打ち出そうとすればするほど他のミュージシャンによる音楽とは違ったものが生まれるはずで、だったら流行りっていう ...