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review, Su凸ko D凹koi, 北沢東京

review, Su凸ko D凹koi, 北沢東京

日常の歪みに慣れきってるくせに「俺が取り扱うテーマ、問題、事件が無い」って、外野の騒ぎを嗅ぎ回ってるラッパー大っ嫌いだよ!それに引きかえ、すっとこどっこいの歌う一つ一つが「それな!」と膝を打つ胸を打つ。20年前ミスチルの『トゥモローネ ...

Porter Robinson, review, 夜鍋太郎

Porter Robinson, review, 夜鍋太郎

このレビューを担当させてもらって2年近く経つ。はじめのうち、どのようなものを扱うか試行錯誤していて、3本目に選んだのがFIFA(サッカーゲーム)で使われている中で大好きな曲だった(Crystal Fightersの「Love Natu ...

review, 松浦達

review, 松浦達

ウィーク・デイの零時にTOKYO FMをキーに『ジェット・ストリーム』という長寿番組がある。基本、イージーリスニングに近い音楽を軸に、世界各国の旅をモティーフにしたナレーションが入る内容のもの。著名なプログラムなので細かい説明は、必要 ...

FINLANDS, review

FINLANDS, review

テンポ良い楽曲とサウンド、かつ切れ味鋭い声で攻め続けていた印象のあるFINLANDSの、バラード。塩入冬湖の「これ、声帯切れたよね今」とついつい言いたくなるような、高音域でもけっして裏声やファルセットになったりはしない声が、聴いていて ...

review

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あれは何年前だったのでしょうか。マイアヒラサワのMVがテレビで流れてて、へえ、こんな人もいるんだと。スウェーデン人でありながら日本の音楽シーンでサラリと活躍している。当時それが洋楽なのか邦楽なのか立ち位置が明確にはわからなかったのだけ ...

review, 松浦達

review, 松浦達

一期一会という言葉には会者定離も付きまとう。最初からだれかと出会わないことで何かを回避できるならば、自分なりの庵に籠っていればいいものの、そうはいかない。その庵の近くで例えば、火事が起きて延焼して巻き込まれてしまえば、そこの過程で一会 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

なんだろうこのMVの酔っ払い宴会大会みたいなユルさは。しかしこの曲を聴きながらこの人たちの楽しそうな笑顔笑顔また笑顔を見ていると、この曲のビデオはこれ以外にはありえないのではないかという気がしてきた。途中のサビ(?)で「来年からちゃん ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

相変わらずの抒情性と言うべきか。冬に聴くのにぴったりな曲だ。気温がぐっと下がり、しんと静まり返った真夜中、部屋でこの曲に耳を傾ける。そんな状況では、メロディの響きもいつもと変わってくるだろう。それはきっと素敵な時間を約束してくれるはず ...

review, 松浦達

review, 松浦達

銃声を何らかの形で聞いた人は居ると思う、日本でも、救急車のサイレンに近く。自身も国名は伏せるが、たまたま異国のナイトクラブで銃を向けられた記憶がある。何だかその瞬間は恐怖の感情というより、むしろ明鏡止水たる気持ちが沸き起こってきたもの ...

POLTA, review, 大島栄二

POLTA, review, 大島栄二

ふとスマホでfacebookをみたら、POLTAのアカウントから「MV見てください、拡散希望」みたいなの表示されてて、あれ、POLTAのアカウントなんてフォローしてたっけと考えてみても確認してもやっぱりフォローしてない。広告だったのだ ...