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review, 大島栄二

review, 大島栄二

突き抜けてるというのが一番最適な言葉のような気がします。アナーキーディスコ。ダンスミュージックなのかと思うし、パーツパーツは確かにダンスミュージックだし、全体的にも踊れるし、彼ら自身も「踊れ踊れ」と煽ってるし。いやまさにこれはダンスミ ...

review, 松浦達

review, 松浦達

USの文化人類学者のルース・ベネディクトは『菊と刀』という著書で実際に訪れる訳ではなく、交流内や想像力で日本を描いた。ブレは確かにあるのだが、いまだにこの書は色んな人たちに読まれ、解釈されつづけている。もう周知の方も多いだろうが、フラ ...

ハンバート ハンバート, 大島栄二

ハンバート ハンバート, 大島栄二

言葉がうまく言えない。その気持ちは一体どういうものなんだろうかと他人事のように想い巡らせていたのだけれど、よく考えてみたら自分だってそんなに言葉がうまく言える人ではなかった。多分、みんなそう。誰だって。大事なことを言おうとすればするほ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

1980年代に尾崎豊が売れた理由が、実のところ正直言ってよくわからないのだ。確かにヒット曲はキャッチーだった。メッセージ性も強かった。メッセージソングを当時の若者が求めていたのも確かだ。渡辺美里がマイジェネレーションを歌い、佐野元春が ...

review, 松浦達

review, 松浦達

先日、小学生が教科として学ぶ道徳を巡り、ある教科書の記述が文部科学省の検定意見を踏まえ「パン屋」から和菓子を扱う「お菓子屋」に変わったとのニュースがあった。“和を重んじる”などではなく、名称がそうなれば、それまでそれはもうそれでなくな ...

Amelie, review, 大島栄二

Amelie, review, 大島栄二

Amelieってもっと男前な感じのバンドだと思ってましたけど、なんとなくこのMVは乙女チックなフレイバーが散りばめられてて、面白い。mickさんが洋服屋さんの先輩店員役で演技とかしてて、なんか似合ってないんですけど、いや、似合ってるん ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

待ちに待ったというか、かなり時間が空いた気もするが、3年ぶりに2作目のアルバムが出たばかりのTemples。サイケとポップのバランスが絶妙で、うっとりしつつも胸が弾んでいる、という視聴体験ができるのはデビュー時と変わらない。新作はその ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

嬉しそうに笑って歌う。こんな最上の価値が他にあるだろうか。ボーカルの愛奈さんが終始笑ってる。微笑んでいる。それをワイシャツネクタイメガネの3人が取り囲んでいる。もしも彼らのライブを観に行ったなら、この微笑みをずっと眺めているだろう。だ ...

review, 松浦達

review, 松浦達

昔、八百屋の友人が居て、八百屋といえども、今でいうコンビニみたいではなく、何だか、金具が置いてあったり、西瓜が雑然と、という感じで、でも、そういう風に“歯抜け”たものに生活を感じていて、買い物客に混じってよく遊びに行っていた。また、空 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

春前から自動車教習所に通っている。高齢者の免許証返納の話題も喧しいが、別の理由でペーパードライバー講習も人気で、自身も早くに免許を取りながら、車が合わず乗らなかったのでそれになる。諸事象で車に乗ることになり、或る程度は慣れてくると、車 ...