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review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

多様なアーティストとフィーチャリングするSong Machineシリーズ。アルバムも発売したばかりだが、私的にうれしかったのは、The Cureのロバスミ先生(あえて、この呼び名でいかせてほしい)とのコラボだ。まずMVがやばい。月へ向 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

ボーカルの声がめっちゃ良い。個人的な好みかもしれんが、めっちゃ良い。要所要所で差し挟まってくる短いファルセットや、ファルセットにもならない部分での声の揺れがめっちゃ良い。ファルセットが魅力的なボーカルは音域高めに設定された曲を歌うこと ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

朴訥とした人の朴訥とした歌。「東京行こうよ」なので、おそらく地方のどこかに暮らす青年の述懐のようなものなのだろう。歌の中に現れる唯一のベクトルが「東京行こうよ」なのだが、じゃあ主人公が本当に東京に行きたいのか、東京に具体的ななにかを見 ...

METAFIVE, review, 松浦達

METAFIVE, review, 松浦達

例えば、ソーシャルディスタンスと名所旧跡への冥旅。オーウェル『1984』化が極まる瀬にてのディストピアと牧歌性。相入れないようで、近場のホテルや旅館に泊まる行為も増えて、生活様式が新しくなるとかではなく、マスクやワクチンといった記号論 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

2009年結成の彼らのデモを2009年に聴いて、何度かやり取りをして。でもその時には活動がどういう方向で進んでいくのか全然見えない様子で、一枚岩で前に進むとかではまったくなくて、いつのまにか話も立ち消えとなっていった。普通ならそういう ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

生きてれば良いことある、というフレーズがこれでもかと繰り返される。その歌い方はけっして熱唱というものではないし、ふざけてるよなといいたくなる程でもあって、とても軽くて拍子抜けしそうだ。でも、どうだろう。この力強さ。軽ければ軽いほど、そ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

10年ぶりのオリジナル(スタジオ)アルバムがリリースされたばかりのGroove Armada。彼らは2000年前後から、UKダンスシーンを牽引してきた。特にファンク色が強い、4作目の「Lovebox」は個人的にも大好きなアルバムだった ...

review, TENDRE

review, TENDRE

2年とちょっと前にレビューしたTENDRE。その時はシティーポップでカッコいいと評価したけれど、じゃあシティポップってなんだっけって思い返すと、それは少しばかり表面的なカッコよさのことだったのかもしれないと感じる。当時はそう感じてなく ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

最初女性ボーカルのバンドだと思った。違うよね、多分違う。このボーカルは声変わりをしていないのだろうかと思うほどのハイトーンで、曲が持っている焦燥感を、空気を切り裂くような声の鋭さによって表現している。おそらく彼の声の特質を活かすような ...

review

review

つい先日筒美京平が亡くなったという報道があり、いろんな人が悼み、懐かしみする様子がSNSに溢れてた。一時代を築いた大作曲家だから曲数も膨大で、悼む人がとりあげる曲も様々で。いまさら僕がここでどうこう言う必要などさらさら無いのだけれど、 ...