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review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

The Cribsが8枚目となるアルバムを発売した。そんなに出しているのか、という軽い驚きはあった。彼らの活動を積極的に追っていなかったため、元The SmithsのJohnny Marrが加入したのち脱退した、というニュースを見聞き ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

妙に地味。イントロや間奏のところでギタリストはライトハンド奏法を披露していて、普通だったらそこが見所ですよ的なアピールに走るようなところなのに、そんな風がまったくない。自分が鳴らしたい音がそのやり方でしか鳴らせないからやっているだけだ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

不思議系の音楽というのはあって、正確には不思議系のアーチストなのだが、そういう伝統的に存在してきた不思議系とはまた違う系譜の不思議な音楽。Wu Mangとはどんな人なのだろう。知りたくても彼ら(彼?)にはオフィシャルHPというのがなく ...

review, ヒグチアイ, 大島栄二

review, ヒグチアイ, 大島栄二

ヒグチアイの『東京にて』。彼女には『東京』という曲もある。名曲『ココロジェリーフィッシュ』を含むインディーズ時代の1stアルバムに収録されている『東京』は、それはそれは重たい曲で、いや、彼女の曲は大抵重いのだけれど、その中でもかなり重 ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

その昔、お茶の水ディスクユニオンに通いデスメタルを漁っていた。デスボイスと重鋼鉄、人の叫びから無機質な響きまで、それは怒涛。全方位に鳴ってると思っていた。それが、細分化の果てミクスチャの先端に、パスコードが登場して分かった。女の子の声 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

キレが良くてスタイリッシュ。HPのプロフィールには「確かな技術と経験に裏打ちされたテクニカルでソリッドな2本のギターアンサンブル」と書いてあって、うん、確かに技術に裏打ちされたテクニカルでソリッドだなあとそのまま頷いてしまう。テクニカ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

ひょっとして宇宙人かもしれない、と思っている。耽美的な歌声はもちろんだが、佇まいが同じ種類の生物とは思えない。以前、ソロツアーライブで、優美さと荘厳さを兼ね備えた衣装と完璧に調和を取れたその立ち姿を目の前にして、もし宇宙人がいるとした ...

review, メレ, 大島栄二

review, メレ, 大島栄二

1年ほど前にもレビューした女性2人組のメレ。軽やかなメロディやサウンドとふんわりとしたボーカルの声質で「愛を与えるバンド」というキャッチフレーズながら、どことなく重さを感じさせていてとても興味深かった。それはこの1月にリリースしたアル ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

話によるとNMB48の出身らしい。調べればいろいろとわかるのかもしれないが、調べたところでリアルタイムで追っていたファンが感じているこの人への想いや感情に追いつくわけでもないし、このMVを見る限りアイドル的な要素は無く、つまりアイドル ...

review, 大島栄二, 阿部真央

review, 大島栄二, 阿部真央

ビニールのようなものに顔をつつまれて歌う阿部真央。コロナ禍の中のソーシャルディスタンスのようなものなのだろうが、画面との距離はむしろ密なくらいの密着ぶり。歌の内容の点でも2人の距離が全然縮まらない苛立たしさや切なさなんだけれど、それを ...