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review, 大島栄二

review, 大島栄二

曲全体から全開で広がってくる幸福感に包まれる。音楽を聴くということはなんとハッピーな体験なんだろうと改めて感じさせてくれる好作。じゃあそこに他の曲に無い特殊な何があるんだろうかと考えてみても、思い当たらない。普通なのだ。普通なんだけど ...

HERE, review, 大島栄二

HERE, review, 大島栄二

冒頭から決めポーズをしたと思った瞬間に走り出すバンドマンたち。決まってるのか決まってないのかまったくわからないんだけれども、彼らの猪突猛進な迷いの無さに圧倒される。めちゃカッコいい。ありえないくらい派手な衣装と、躊躇の無いアクション。 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

ミッドライフ・クライシスといえば、なんとなく横文字の響きがいいが、生物体として更年期、中年期に差し掛かろうとするときはどうにも心身の状態が芳しくなくなるというのは老いに関しての自覚裡をどうしてゆくかの必然なのかもしれない。意欲が出ない ...

review, The Whoops, 大島栄二

review, The Whoops, 大島栄二

なんだろうかこの何のひねりもない歌は、ただ単に思ったことを歌ってるだけじゃねえか、音楽的になんか特別なこともないし、演奏が超絶スゴいわけじゃないし、昨今のBPM競争みたいなのからすればテンポも速い訳じゃないし、歌詞も一言一言わかりやす ...

Easycome, review, 大島栄二

Easycome, review, 大島栄二

ホント心地良い。心地良い。3回くらい連続して言いたい、心地良い。この張らない声。音域が広いわけではないのだろう、すぐにファルセットになって、それがまた心地良い。自然体なんて言葉では評しきれない、軽く歌って、その軽さが聴くこちら側の心持 ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

映像を見て、じんわりと心温まる人は多いだろう。これは100歳を迎えるMacklemoreの祖母の誕生日を祝う様子を追ったPVだ。ちょっとあざとくない? と思ってしまうのが私のいけないところだが、おばあさんの反応が演技のはずもなく(カメ ...

review, 大島栄二, 虎の子ラミー

review, 大島栄二, 虎の子ラミー

イチローも悩むし、たけしも事故るし、マイケル・ジャクソンなどひとりで死んでしまった。あのスティーブ・ジョブズでさえ病気で死んでしまう。成功して、なんでも手に入る社会的地位の人にも悩みは存在する。穀潰し者の「なんか平和だけど、将来が不安 ...

review, 松浦達

review, 松浦達

動物行動学者のコンラッド・ローレンツ『鏡の鏡面』を或る契機で読み返していて、人間という生物を鏡に映したときに見えないだろう背後についての考察をすすめたもので、端的に、今、その背後にさえ別の主体が影響しているようで、実のところ、主観とは ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

フラカンはいまもハイエースに乗っているのだろうか。

バンドがツアーで全国のライブハウスを回るとき、新幹線で移動なんていうのはごく稀なケースで、大抵は交通費をできるだけ切り詰めた手段を考える。初ツアーではメンバーの誰かが持っ ...

review, 松浦達

review, 松浦達

溶けて消えてゆくんだね

なにより、彼の消え入りそうな声でのこのリフレインが妙に染みる。

しかも、久しぶりにして待望といえるアルバムのリードに冬を先取るという「雪の結晶」というのが彼らしい。徳永憲もサヴァイヴして ...