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2020年8月マンスリーランキング

2020年8月ランクイン動画再生リスト


1位:田原俊彦『愛は愛で愛だ』


このところ田原俊彦を目にする機会が増えたなと思っていたら、シングルがリリースされたそうだ。一時期はジャニーズから距離を置き、そのせいかメディアに出てくることもほとんど無くなっていた。90年代前半にメディアといえばテレビのことで、YouTubeなどない時代に……


2位:松本佳奈『幕開け』


誰もが、最初は売れたいと思う。だから売れている誰かのスタイルを真似る。売れるということは多くの人に支持されるということで、だから、多くの人に共通する何かを代表するような表現をすることになっていくし、それは誰もが持っている表層の上澄みのような表現にならざるを得ない……


3位:Absolute area『遠くまで行く君に』


大切な人が去っていく。去っていくのではなくて遠くに行く。だからきっと帰ってくるのだ。そう思いたくともほとんどの場合、遠くに行く人は帰ってこない。共有していた時間や記憶は連続しているから共有なのであって、一旦途切れるともう記憶でしかなくなる……


4位:アラウンドザ天竺『Auto Rock Is Dead』


これまでも破天荒な、というか悪ふざけ系ラウドロックバンドとして様々な話題作(?)を発表してきた彼らだが、これはその頂点だと言っていいのではないだろうか。完成度? その辺はよくわからないけれど、マンションが高い、オートロックはめちゃ高いと……


5位:福田詠一郎『Start』


この曲は5月25日の緊急事態宣言解除のタイミングで公開されたリリックMV。YouTubeの説明欄には作者のこの期間への想いが綴られている。きっと彼だけじゃなくすべての人がいろいろな想いを抱えていただろうし、表現者として活動する人がこの期間のことを一切無視して……


6位:Lana『それだけで』


シンプルでカッコいい。ロックバンドの初期衝動に特に理由なんて要らなくて、シンプルに音を掻き鳴らして、それがカッコよければそれだけでOKのはずで。でもそれだけだと見知らぬ誰かに音を聴いてもらうというところまでなかなか到達しないものだから、やれ他のバンドとは……


7位:桜庭龍二『旅人』


ドラマ「日本ボロ宿紀行」を見てます。昭和歌謡の一発屋が、当時のヒット曲のCDを背負って再起。おじさん歌手と美人若手マネージャーの二人が地方営業ドサ回り。温泉街で歌いつつ、おカネがないのでボロ宿に泊まると、そこにエピソードがある。だが、CDはあまり売れないというループ……


8位:Karin.『命の使い方』


死にたいと考えている人の気持ちが本当にわかるのなら、その人はもうとっくに死んでしまっているだろう。そしてそのとっくに死んでしまっている人たちが年間に万単位でいて、残される人たちにはどうしてもその理由がわからなくて。身近であればあるほど知りたいけれど結局わからなくて………


9位:THE BINARY『Unhappyを愛さないで』


サウンドが気になる。速射砲のような音の嵐。それなのにただうるさいというわけでもなく、速い音の中に鍵盤には静寂のようなテイストが漂っている。誰だこのバンドはと思ってもバンドHPなどは見当たらず、謎のまま。それなのにこのTHE BINARYのチャンネル登録者数は7750人もいて……


10位:AFTER SQUALL『EXTRA』


アフタースクールかと思ったらアフタースコール。スコールというのは急に降ってくる大雨だとばかり思ってたら、どうやら激しい天候変化を伴う風速の増加現象のことらしい。それとは別に「金切り声で叫ぶ」という意味もあるそうだ。彼らの曲を聴いて、いったいどちらの意味が……


次点:The Shiawase『ポテトサラダ』


子どもが独り立ちした親の気持ちをダラダラと綴っている。めっちゃいい。このダラダラ感がリアル。力が入らないのだ、きっと。それまで忙しく世話する時間が1日の大半を占めていて、それがパタッと無くなる。その脱力感はすごいだろうなと思う。めっちゃいい。現在小学校2年生の親としては……


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Posted by musipl