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2020年9月マンスリーランキング

2020年9月ランクイン動画再生リスト


1位:secondrate『回想電車』


普通に泣く。泣くよな。別れることになった彼女を駅まで送っていってそこでお別れで、別れを惜しみ哀しむ男の側の歌。なんでこんなことになったんだろうと苦しい胸の内を吐露する男。でも歌詞をよく読むとこんなことになったのは男の側の優柔不断というか、自分勝手なポイントがそこここに……


2位:Absolute area『遠くまで行く君に』


大切な人が去っていく。去っていくのではなくて遠くに行く。だからきっと帰ってくるのだ。そう思いたくともほとんどの場合、遠くに行く人は帰ってこない。共有していた時間や記憶は連続しているから共有なのであって、一旦途切れるともう記憶でしかなくなる……


3位:桜庭龍二『旅人』


ドラマ「日本ボロ宿紀行」を見てます。昭和歌謡の一発屋が、当時のヒット曲のCDを背負って再起。おじさん歌手と美人若手マネージャーの二人が地方営業ドサ回り。温泉街で歌いつつ、おカネがないのでボロ宿に泊まると、そこにエピソードがある。だが、CDはあまり売れないというループ……


4位:落合渉『その髪とラブソング』


この人の声の安定的な不安定というか、不安定的な安定というか、常に揺れているような声なのに1曲として通して感じるのは安心感のようなもので。このギャップってなんかすごいなあと思わされる。これをどういえば伝わるのかよくわからないけれど、例えばGacktとか全盛期のキムタクのようなある種完全無欠のような人に……


5位:ひうらまさこ『Sunglow』


2006年にマサコの『ポトス』というCD-Rを買い「おかしな夫婦アボカドを育てた♪」って曲を今でも愛聴し、それ以外の音源は無いのだと思い込んでいたら、ゲームソングに彼女の歌声をみつけてびっくり。人の歩んだ道にかかった虹を見た気持ち。例えば、歌い手さんが消えて、バンド名義になってたとかはあるけど……


6位:SHISHAMO『君の大事にしてるもの』


SHISHAMO怖えぇぇぇなあ。そこそこ、いや結構影響力あるバンドに成長しているSHISHAMOがこういう曲を歌っちゃったら、「そうだあいつの大事にしてるものを捨てちゃおう。それであいつがなんて言うかな」とか安易に考える女子が増えるのではないかと怖くなる。怖えぇぇよ、怖えぇぇ。歌詞で……


7位:Ducks『Lume』


どこかのビルの屋上で撮影されているMV。見る限り、そんなに広いスペースではなく、しかしかなりの高層の屋上。屋上には手摺や柵が見当たらないので、普通の人が上がることを想定された作りではない。エアコンの室外機が置かれているだけの場所なら、上がるためにはハシゴのような階段を使わなきゃいけないのでは……


8位:シナリオアート『スターサイドシンドローム』


カラフルで切ない。曲のイントロから始まっているドラムのフレーズが心を掻き立てる。ある意味マーチのような、行進曲が始まるような雰囲気を持ったリズム。他の楽器も確かに存在しているのだけれど、主メロをささえて増幅させるようなフレーズを一切排除したかのような、すべてがただのリフのように存在していて………


9位:Karin.『命の使い方』


死にたいと考えている人の気持ちが本当にわかるのなら、その人はもうとっくに死んでしまっているだろう。そしてそのとっくに死んでしまっている人たちが年間に万単位でいて、残される人たちにはどうしてもその理由がわからなくて。身近であればあるほど知りたいけれど結局わからなくて………


10位:田原俊彦『愛は愛で愛だ』


このところ田原俊彦を目にする機会が増えたなと思っていたら、シングルがリリースされたそうだ。一時期はジャニーズから距離を置き、そのせいかメディアに出てくることもほとんど無くなっていた。90年代前半にメディアといえばテレビのことで、YouTubeなどない時代に……


次点:Doves『Prisoners』


2002年の2ndアルバムは、Dovesの代名詞と言える名盤だ。私にとっても非常に思い入れが強い。そんな彼らが今年に入り、実に11年ぶりの新曲をリリースした。アルバムも9月に発売する。停止、休止、解散、どの状態だったかはわからないが、まず活動再開自体に驚いた。その驚きが一旦落ち着くと、いよいよ……


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Posted by musipl