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2020年10月マンスリーランキング

2020年10月ランクイン動画再生リスト


1位:木下優真『おやすみヒーロー』


もうね、映像がズルい。子どもが寝てる写真のスライドショーで、こんなんみたら可愛いってなるやんか。あかちゃん動物特集とかいうテレビ番組は時々やってて、時々やってるということは大人気なんだろうけど、人間の子どもが寝てる写真ってあかちゃん動物とは較べものにならない。これは子育て経験があるかどうかで違うんだろうし……


2位:Absolute area『遠くまで行く君に』


大切な人が去っていく。去っていくのではなくて遠くに行く。だからきっと帰ってくるのだ。そう思いたくともほとんどの場合、遠くに行く人は帰ってこない。共有していた時間や記憶は連続しているから共有なのであって、一旦途切れるともう記憶でしかなくなる……


3位:カネヨリマサル『関係のない人』


大阪のガールズバンド、なんか良いね。このいい感じの力の抜け具合が。カネヨリマサルというバンド名は金より勝るという意味合いがあるのだろうし、だとしたら人生にとって何が大切なのかということを主張したいバンドなのだろうと思うし、この曲ももはや……


4位:ザ・リーサルウェポンズ『熱血ティーチャー』


映画「名探偵ピカチュウ」の日本版予告編で流れた、麻倉未稀『HERO』を聴いて、ぼんやりと「この歌、実は日本語より英語歌詞の方がかなり多くて、もしも、全般に渡り日本語と英語ちゃんぽんだったなら、カラオケで唄う人は10倍くらいいたのではなかったか」とか……


5位:オレモリカエル『パイオニア』


2009年結成の彼らのデモを2009年に聴いて、何度かやり取りをして。でもその時には活動がどういう方向で進んでいくのか全然見えない様子で、一枚岩で前に進むとかではまったくなくて、いつのまにか話も立ち消えとなっていった。普通ならそういうバンドのことを……


6位:岩崎宏美『ロマンス』


岩崎宏美はスター誕生というアイドル発掘番組から生まれた歌手で、先行していた森昌子・桜田淳子・山口百恵の後だったし、○○トリオみたいな括りもなかったので単独の歌手として勝負する他なかったのだけれど、抜群の歌唱力ということを武器に、たちまち……


7位:ChroniCloop『あいをつげる』


多様な歌が増えてきたというものの、愛を歌う曲はやはり歌のテーマでいちばん多い。それは人によって愛というのは様々な意味をもっているからだし、さらには愛はひとりひとりの意味だけでは成立し得ず、互いに違う誰かと誰かが、その違いの中にも……


8位:グッナイ小形『東京行こうよ』


朴訥とした人の朴訥とした歌。「東京行こうよ」なので、おそらく地方のどこかに暮らす青年の述懐のようなものなのだろう。歌の中に現れる唯一のベクトルが「東京行こうよ」なのだが、じゃあ主人公が本当に東京に行きたいのか、東京に具体的ななにかを見出して………


9位:無礼メン『有言実行ボーイ』


有言実行ボーイっていうタイトルだとさぞ前向きでポジティブさ推しのメッセージソングなのだろうと思って聴いたらまったく違ってて、何にも実行できていない人の哀愁に満ちたソングだった。サウンド自体は結構しっかりしたファンクミュージックなのだが……


10位:MARQUEE BEACH CLUB『home』


この曲を聴いて驚くのは、男女ボーカルの絶妙なバランスだ。男女混声バンドというのは時々いて、あるバンドは両者がバトルするような感じでパフォーマンスするし、またあるバンドは男性ボーカルを前面に押し出したり、女性ボーカルを前面に押し出したりする……


次点:Django Django『Surface to Air (ft. Self Esteem)』


知性的でユーモラスなポップセンス、その多彩なアレンジは健在。生音と電子音を混ぜたリズムに、さまざまな音楽的ルーツも交え、まさに洗練された仕上がりとなっている。ドラマーでありつつプロデュースを手がけるDavidの仕事っぷりが、すさまじい……


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Posted by musipl