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ARKS『colors』

なんでしょうかね、この力のないハイトーンボーカル。なのにそこに青春があるぞって感じの空気がすごく伝わってきます。サウンドも全体的に高音が支配していてシャリシャリしていて、普通だったら重みを感じなくて拍子抜けしそうなんだけれども、しない。こういう絶妙なバランスの上で体制を保つような音楽って稀にあって、それに出くわしたっていう、ラッキーな気持ちになります。彼らがまた同じテイストの音楽を生み出せるのかはまったくわかりませんけど、こういう曲が時々飛び出してくるから、音楽を聴くのは楽しいんだと思います。

(レビュアー:大島栄二)


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ARKS, review, 大島栄二

Posted by musipl