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Gorillaz『Strange Timez ft. Robert Smith』【ロバスミ先生宇宙へ行く、というサブタイトルをつけたいほどだ】

多様なアーティストとフィーチャリングするSong Machineシリーズ。アルバムも発売したばかりだが、私的にうれしかったのは、The Cureのロバスミ先生(あえて、この呼び名でいかせてほしい)とのコラボだ。まずMVがやばい。月へ向かったGorillaz一行の前に登場するロバスミ先生があやしくも神々しい! ロバスミ先生宇宙へ行く、というサブタイトルをつけたいほどだ。昨年のフジロック最終日、The Cureとして堂々たるライブを披露したあと、一度引っ込もうとするものの、名残惜しそうで、何か一言付け加えようかどうか迷ったような仕草と表情のロバスミ先生。そんな愛らしい記憶も生々しい中、こうして再びお会いできてうれしゅうございます、と心から言いたい。一方、Gorillazだが、この企画のような2Dの彼らと有名アーティストたちの混合にわくわくする。特にディスタンス的なスタイルを余儀なくされる状況下、バーチャルバンド(ライブは生身だけれど)の強みを存分に見せつけられた思いだ。

(2020.10.28) (レビュアー:夜鍋太郎)


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Posted by musipl