musipl.comではまだあまり知られていないアーチストをYouTubeの映像を通じて紹介していきます。

 
BEIRUT
『LANDSLIDE』
 宏大な空から指す新しい光に届くようなザック・コンドンの伸びやかな声と節回しが安心感と開放感をもたらせてくれる…
 

 
THE FLOPPOTRON
『Bohemian Rhapsody』
 どう説明していいのかわからないのだが、フロッピーディスク、ハードディスク、スキャナーといった機械の音だけで曲を作る…
 

 
RETO
『Restart』
 そんな彼らのツアーファイナルワンマンが2日前に終わり。会場は下北沢のCLUB Que。このライブ終了後にいくつかの…
 

 
神楽ファミリア
『劣等』
 キレのある音楽を聴くのはとても心地がいい。たとえその音楽が表現しようとしている世界観がダークでネガティブなものだと…
 

 
boygenius
『Me & My Dog』
 Julien Baker、Phoebe Bridgers、Lucy Dacusのアメリカインディー界の若手3人が組んだプロジェクトがこちら…
 

 
あいみょん
『マリーゴールド』
 昨年末の紅白歌合戦で注目していたのはあいみょん、DAOKO、Suchmosの3組。YOSHIKIとHYDEが一緒に出るとか…
 

 
田川伸治
『スワロウテイル feat.山﨑和也』
 何度聴いてもひっかかるのは、「誰かのために生きてきた」という歌詞だ。この国には誰かのために生きるべしという呪縛が…
 

 
Jorja Smith
『Blue Lights』
 2018年最高の一曲、マイベストソング、として扱わせていただきたい。とは言え、サマソニでも来日していて、そのライブを…
 

 
おかありな
『スーサイドランデヴー』
 このMV、いいですね。おかありなという人は三重県名張でギター弾き語りのアーチスト活動を始め、関西でライブ活動を…
 

 
Himuro
『フューチャ』
 軽やかな歌。希望に溢れる人の歌。フューチャというタイトルが本当にふさわしい。誰にも未来は決まっていないもので…
 


 
太田裕美
『雨だれ』
 リアルタイムの頃には太田裕美イチオシというわけではなかったし、この曲の良さもよくわかってなかったし。でも時間が経って…
 

 
THE 118's
『僕の言い訳』
 言い訳っていうのは何のためにやるのだろうか。何か悪いことをした場合に、そうしなければならなかった理由があったんだと…
 

 
マイアミパーティ
『つれづれ』
 聴いた瞬間に、声がいいな、と感じた。よくよく聴き返せばこれをいい声だと断言した理由が何なのかよくわからなくなって…
 

 
GRAPEVINE
『Alright』
 ホーン・セクションの華やぎ、問いを投げかけるような歌詞の下でうねるグルーヴ。ポップネス、そして、フェイセズ…
 

 
Pororoca
『ローカルトレイン』
 田舎に住む人が、都会に出た人を気遣う歌。一昨日の『遠くまで行く君に』もそうだったが、田舎に残るのが男子で都会に出た…
 

 
Absolute area
『遠くまで行く君に』
 大切な人が去っていく。去っていくのではなくて遠くに行く。だからきっと帰ってくるのだ。そう思いたくともほとんどの場合…
 

 
GONTITI
『Tree Rings』
 ゴンチチ40周年。20周年はもはや当たり前、30周年ともなるとベテランだなあと思うけれども、40周年となってくるとなかなか…
 

 
集団行動
『ティーチャー?』
 集団行動にもタイプがあって一糸乱れぬ手足の動きをするスポーツアクションと、うまくいってる風に集団を成立させるよう…
 

 
ピロカルピン
『京都』
 タイトルに京都とあればついつい聴いてみたくなる。京都暮らしの性というものでしょうか。タイトルに街の名前を付けた曲と…
 

 
JUJU
『メトロ』
 美しい。何もかもが美しい。JUJUの歌。小松菜奈の小顔。映像もサウンドメロディも美しい。が、それ以上に詞の世界が描く…