musipl.comではまだあまり知られていないアーチストをYouTubeの映像を通じて紹介していきます。

 
ポタリ
『途切れた呼吸』
 ポタリのレビューを最初にしたのは2015年、で、今が2019年。彼女たちも解散してしまう。ボーカル鈴木奈津美の…
 

 
真空ホロウ
『おんなごころ』
 おんなごころって、男にとって永遠に解り得ないもののひとつだろう。そもそもおんなごころと一言でいったところで…
 

 
桜庭龍二
『旅人』
 ドラマ「日本ボロ宿紀行」を見てます。昭和歌謡の一発屋が、当時のヒット曲のCDを背負って再起。おじさん歌手と…
 

 
ab initio
『歓喜』
 静かなテイストのサウンド。歓喜というタイトルからはもっと劇的な感情の起伏がある楽曲なのかなと想像したけれど…
 

 
おいしくるメロンパン
『命日』
 冒頭から死んだ友達の命日も思い出せなくなってたという歌詞が放たれてて。曲のタイトルでもあるその単語が、じゃあ…
 

 
Wasilla
『シンフォニー』
 なんてことのない普通の生活で幸せに暮らしてるということは、センセーショナルじゃないからか、あまり表現されてこなか…
 

 
Landfill Crew
『Landfill Crew』
 RancidのTim Armstrong率いる、架空の80’s風アニメーションパンクバンド。その設定、どうしてもGorillazを想起して…
 

 
ヒカシュー
『放射能(Radioactivity)』
 2011年当時はまだまだ世間の関心も高く、デモやら何やら行なわれていたけれど、今となってはもう誰も騒いでなくて…
 

 
Nabowa
『PARK ON MARS [AFTERNOON]』
 誰かとの対話下で沈黙の間に天使が通るという表現があれば、その気まずさをしてカップなりグラスの破擦音を鳴らすなんて…
 

 
Sharon Van Etten
『Seventeen』
 2019年も早いもので、もう3月に突入した。ということで、もう言ってもいいよね、出ました、今年のベストアルバム最有力…
 


 
コレサワ
『パープル』
 黙っていても時間は過ぎ、その日はすぐにやって来る。別れの日だ。それは各々が次に進む晴れやかな日で、そのことは誰もが…
 

 
VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
『MAC-ROY』
 画と音との両方から伝わってくる緊張感がすごい。この女性に多くの人がついていくということの意味は何なのか…
 

 
Cage The Elephant
『Ready To Let Go』
 いきなりの全裸に衝撃が走った。よく見ると、ベージュのパンツで隠すべきところは隠しているので、一応の安堵。いや…
 

 
osage
『ウーロンハイと春に』
 イントロに48秒。4分8秒の曲でイントロが長くないかと普通なら思う。音楽が氾濫している昨今、イントロをちゃんと…
 

 
King Gnu
『白日』
 想像の数段斜め上を行きまくるKing Gnu。先日のMステでも盛大にやらかしてくれたそうでネットでも話題になっていたが…
 

 
フレンズ
『地球を越えても』
 宇宙人設定なのだろうかフレンズ。地球を飛び出してどこかの星のパーティーに潜入してもすぐに馴染んで楽しんでで、結局…
 

 
ACE COLLECTION
『Lady』
 切れが良い。スペーシーなサウンドだなあと一瞬感じたが、サウンド自体は特にスペーシーな要素がそんなにあるわけじゃ…
 

 
MONKEY MAJIK × 岡崎体育
『留学生』
 異色の組み合わせはNHK朝ドラ『まんぷく』で、主人公を逮捕した進駐軍のMP役で共演した3人ということで。ドラマの…
 

 
嘉門タツオ『HEY ! 浄土 ~生きてるうちが花なんだぜ~』
 結局、一番面白いのは身内の話題でしょう。なんでこんなことで笑い続けられたのか、という記憶は、友だちや家族と共にある…
 

 
シゼントウタ
『耳』
 バンドのMVを作る時にメンバーの演奏シーンをどうするのかは大きなテーマ。いっそメンバーが全員出てこなくてモデル…