musipl.comではまだあまり知られていないアーチストをYouTubeの映像を通じて紹介していきます。

 
POLYSICS
『Piko』
 本当に変わってないというか、もはや伝統芸の域に達していると思う。出てきた当時、彼らは一体どういう扱いだったのかと…
 

 
Salty Tongue
『世界の真ん中で』
 単純に楽しそう。おお、バンドって楽しいものだったんだよなということを思い出させてくれる。演奏テクニックに秀でていると…
 

 
ウソツキ
『0時2分』
 タイトルが0時2分で、サビでその「れいじにふん!」をシャウトする。何度も聴くとそれが「0時2分」だと認識できるけれど…
 

 
奥田民生
『世界の終わり』
 奥田民生は不思議な人だ。もちろん個人的なパーソナルなことを多少なりとも知っているわけじゃないけれど、日本の音楽…
 

 
マッシュとアネモネ
『シーサイド』
 この投げやり感は一体なんだろうか。投げやりなのに、魅力的で。画面中央をひたすら歩いているのがボーカルのもちこで…
 

 
あのね
『眠らない夢を見た日』
 東京を中心に活動する3人組のガールズバンド。普通の楽曲であれば明確に分かれているAメロBメロサビみたいな展開がなくて…
 

 
ヒグチアイ
『どうかそのまま』
 数年前に感じていたヒグチアイの熱量たっぷりの演奏と歌唱が、このところ鳴りを潜めている、と感じていた。この曲もそうだ…
 

 
Mellow Youth
『Peace』
 なんというハッピーな曲なんだろう。海辺で5人の若者がのんびりとした時間を過ごしている映像のMV。しかしこの映像が…
 

 
さらばルバート、空を飛ぶ
『悲しみがある』
 汗が報われなくていいんだ。とても救われる言葉だ。  人は努力をして自らの人生を切り拓くものだと教えられる。向上心が…
 

 
スピッツ
『優しいあの子』
 2019年になり、日本は元号も変わり、気象状況や世界情勢も慌ただしく日々刻々変わりゆく。かつてまでの常識は時代遅れに…
 


 
東京初期衝動
『ロックン・ロール』
 聴いていてハラハラする。鳴らす者と聴く者の間にある不文律のような取り決めがすべて無効になったようなワイルドさ…
 

 
808 State
『Tokyo Tokyo』
 昔の話になってしまうが、Windows出現よりも以前に「ex:el」という言葉を初めて知ったのは、彼らのアルバムタイトルから…
 

 
Drop's
『アイラブユー』
 Drop's、久しぶりに見たぞ。5年以上前に『かもめのBaby』という曲で松浦氏がレビューしてて、すこしばかりハスキーな…
 

 
THE BINARY
『Unhappyを愛さないで』
 サウンドが気になる。速射砲のような音の嵐。それなのにただうるさいというわけでもなく、速い音の中に鍵盤には静寂のような…
 

 
Kindness
『Lost Without feat. Seinabo Sey』
 YouTube上での表記ではAudio Versionとなっているが、再生してみると動画だし、車窓からの景色がどうも日本っぽい。というか…
 

 
タケモト リオ
『夏の中で』
 夏の歌。まだ無名のシンガーによる淡々とした夏の歌。歌詞を追えば、夏の記憶に取り残された哀愁を歌っている…
 

 
サイダーガール
『メランコリー』
 検索上位にくる「まとめページ」ってそういうタイトルなだけで、ぜんぜんまとまってないよね。アーチストA子さんの歌が…
 

 
Post Malone
『Circles』
 もう大好き。ラッパーとカテゴライズされつつも、もはや絶滅寸前、最後のロックスター然とした姿を体現しているのは…
 

 
Lenny code fiction
『Vale tudo【MAKE MY DAY】』
 ギターがカッコいい。めちゃカッコいい。ドラムもカッコいい。手数が多くてひとつひとつの打音が強い。こういうの、とっても…
 

 
秋山黄色
『夕暮れに映して』
 絶望しそうな比較的重いテーマを歌ってるのに、この軽やかなサウンドは一体何なんだろう。こういう内容の曲は…