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review, 大島栄二

review, 大島栄二

アコースティックギターによる弾き語りというのは、アカペラを例外とすれば最小単位の音楽表現だろう。弾き語りシンガーがCDを作ろうとする場合、往々にしていつものライブとは違ったバンドサウンドを取り入れようとする。話を聞いてみるとその方がバ ...

review, 松浦達

review, 松浦達

昨今では、金融面のデフォルト危機国としてアルゼンチンの名を目にすることが多いが、変わらず、世界のアンテナを刺激するカルチャーの発信地としては面白い。音楽でも、アルゼンチン・タンゴの深化系からアルゼンチン音響派から、日本でも人気のファナ ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

トロピカルな雰囲気が充満。ギターのナイロン弦をつま弾く音の響きもトロピカルだし、歌声も南洋のゆったりとした時間軸を感じさせ、都会の喧噪から離れて夏休みに訪れる場所で流れていて欲しい、そんな印象のサウンドだ。この動画には歌詞の日本語訳が ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

とっても上質。シティとかロックとかなんだとかの形容詞も肩書きも不要なくらいに正真正銘のポップサウンド。男性2人によるユニットがこれだけシンプルでありながらも十分な厚みを持ったサウンドを組み上げ、飄々とした歌を歌ってくれる。動画ではアー ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

歌が人の心に届いて物語が展開するという漫画なのに、映画『20世紀少年』のケンジの歌が俺の心を動かさないこと山の如し。コユキの歌が可能性の扉を開けてゆく『BECK』の映画版は歌声無しって、なんで映画化したんだよ?!比べて、見てた人少ない ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

軽快なギターの響きにちょっとだけ鼻声のボーカルがこれまた軽やかに乗ってくる。歌われているカリハラというのが何なのかはわからない。鳥なのか、それとも別の生き物なのか。個人的にはギターアルペジオがThe BeatlesのBlackbird ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

高い山は全部富士山。この曲の歌詞は3歳の子供が書いたということがYouTubeには書かれていて、あり得なくないなとすごく納得する。うちの2歳の息子も最近言葉が急速に発達してきてて、でもけっして教科書的な順番に覚えていくのではないようで ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

美形ボーカルがかなりロックなギターリフをかましていて、一見アイドルバンドの新しいバリエーションかと思ってしまうが、よく聴くとそんなのではないらしい。アイドルの付け焼き刃でこういう演奏にはとてもならない。だがそれ以上に耳を惹くのは歌詞だ ...

review, 松浦達

review, 松浦達

四季の狭間、要はあるひとつの季節の終わりを感じるときは物憂さと寂しさが付き纏う。暑さと大雨などで定まらなかった今夏などでも、蝉の声が減ってきて、朝の思わぬ涼しさに終わり的な何かに鋭敏になる。音楽もギラギラしたものよりも、こういった涼や ...

review, ナードマグネット, 大島栄二

review, ナードマグネット, 大島栄二

ウェンズデイ。こんな日にはどんなことが待っているのだろうか。「こんな日には」と何度も繰り返すフレーズが耳に残って、本当に今日ってどんな日なんだろうか、何が起きるんだろうかとちょっとワクワクしてくるから不思議。キラーフレーズが繰り返され ...