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review, 大島栄二

review, 大島栄二

2009年結成の彼らのデモを2009年に聴いて、何度かやり取りをして。でもその時には活動がどういう方向で進んでいくのか全然見えない様子で、一枚岩で前に進むとかではまったくなくて、いつのまにか話も立ち消えとなっていった。普通ならそういう ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

生きてれば良いことある、というフレーズがこれでもかと繰り返される。その歌い方はけっして熱唱というものではないし、ふざけてるよなといいたくなる程でもあって、とても軽くて拍子抜けしそうだ。でも、どうだろう。この力強さ。軽ければ軽いほど、そ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

10年ぶりのオリジナル(スタジオ)アルバムがリリースされたばかりのGroove Armada。彼らは2000年前後から、UKダンスシーンを牽引してきた。特にファンク色が強い、4作目の「Lovebox」は個人的にも大好きなアルバムだった ...

review, TENDRE

review, TENDRE

2年とちょっと前にレビューしたTENDRE。その時はシティーポップでカッコいいと評価したけれど、じゃあシティポップってなんだっけって思い返すと、それは少しばかり表面的なカッコよさのことだったのかもしれないと感じる。当時はそう感じてなく ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

最初女性ボーカルのバンドだと思った。違うよね、多分違う。このボーカルは声変わりをしていないのだろうかと思うほどのハイトーンで、曲が持っている焦燥感を、空気を切り裂くような声の鋭さによって表現している。おそらく彼の声の特質を活かすような ...

review

review

つい先日筒美京平が亡くなったという報道があり、いろんな人が悼み、懐かしみする様子がSNSに溢れてた。一時代を築いた大作曲家だから曲数も膨大で、悼む人がとりあげる曲も様々で。いまさら僕がここでどうこう言う必要などさらさら無いのだけれど、 ...

review, 北沢東京

review, 北沢東京

「なんとなくあぶない」っていう言葉は、誰かを指していたり、自分だけが察知したことをそっとつぶやく言葉だった。コビッド19以降、疑問を持ちながら混んでる電車に乗っているし、旅行へ行きましょうみたいなキャンペーンを不思議な気持ちで見てたけ ...

review, ドアノブロック, 大島栄二

review, ドアノブロック, 大島栄二

2年とちょっと前にレビューしたドアノブロックを再び。前回のレビューでは『プラスチック隕石』という曲で、設定がちょっとマニアックな楽曲で、「2010年代のアンダーグラウンド」と評していた。しかし、この曲聴いたら全然アンダーグラウンドじゃ ...

review, 夜鍋太郎

review, 夜鍋太郎

うまい例えが見つからない。超人大集合、とは違う。トッピング具材全部乗せ、でもない。どちらもわくわくする響きではあるけれど、どうもしっくりこない。なんだかんだで、ドリームチーム結成、みたいな感じが一番近いだろうか。何の話なのかと言えば、 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

「僕を養ってくれ!」と連呼する楽曲。久々に、キテるMVに遭遇した気分。これに「なんだこの男は」と批判的な気分になるのってどうなんだろうか。男が女を養うべきというのが従来からあった男尊女卑的な価値観で、それを否定する立場であるのなら、男 ...