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review, 夜鍋太郎

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通算5作目のアルバムが発売されたばかりのGo Go Penguin。何がいいって、バンド名がいい。これがもし「Go! Go! Gorilla」だったらどうか。私は果たして彼らのことを、彼らの曲をここまで愛せるのか。いや、ゴリラは違う。 ...

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Mike Hadreasのプロジェクト、Perfume Genius。彼の5作目は今年上半期に発売されたアルバム中、ベスト1なのではないだろうか。控えめに言っても、2020年を代表する1枚となるのは間違いない。それほどまでにすばらしい ...

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で、アルバム、いつ出るの? そんな思いで私はそわそわしている。これを書いている現段階では不明なのだが、新譜が6/2発売という情報をかなり前に見たきり、その後の事情がまるでわからない。ただ期待しつつ、日々を過ごすのみ。The Renta ...

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The xxの頭脳、Jamieのソロ作品がたまらない。本体のバンドは順調すぎるほどのステップアップを果たし、日本でも海外と比べてもそれほどの差がないほどの人気を得ている。それはもちろん信頼に値する(そして斬新な)音楽を生み出してきた結 ...

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先日公開された、大島編集長のオールタイムベストソングスの記事に触発されて、今回は私が発表させてもらう運びとなった。

私、夜鍋太郎のレビュアー紹介には「洋楽(主にUKとインディーズ系)をミーハー的に好む」とある。これはレビュ ...

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バンドの中心的存在、Willが何故かガスマスク姿に変貌した。少し前から、このようなペルソナを演出しているらしい。急にどうした、という戸惑いはもちろんあるし、素顔を(ほとんど)晒さないアーティスト(Daft PunkやMarshmell ...

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紹介するのが遅くなったが、彼らの新作がすばらしい。昨年9月に6枚目のアルバムをリリースする予定だったところ、フロントマンのBlaineの体調不良により、延期されていた。彼の体調について詳しくは知らないのだが、無事にリリースされて本当に ...

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Leon BridgesとJohn Mayer、それぞれの自宅での映像を使ったMV。世界的に(その状況は各国さまざまだが)「ステイホーム」が呼び掛けられている中、今後しばらくは、このような形のMVも増えていくのだろうか。テレビ放送でも ...

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古き良きアメリカーナとでも言うべきか。オールドタイム風を漂わせつつも「現代」に繋ぎ留められるような、不思議な感覚がおもしろい。ブルースやカントリーの空気を醸し出しながらモダンさを感じるのは、軽やかさ故かもしれない。この異なるベクトルの ...

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帰ってきたきた、Cornershop。久々なのに、この感じ、完璧にCornershopでしかない。イントロの10秒で伝わりまくる、まさに彼らにしか出せない味わいだ。UKロックをベースにしつつ、エスニック感、サイケ感も混ざり合うこのテイ ...