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review, 夜鍋太郎

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AORというジャンルがどういうものなのか、具体的によくわかっていない浅学な私。海外ではシティポップブームと共に山下達郎の名が再発見されている、という話も見聞きするものの、「AORって何?」が正直な実感だった。昨年、Tyler The ...

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今回は1月に発売されたCory Wongの新作から、ゴキゲンな(完全に時代錯誤的な物言いだが、まさに、ゴキゲン、としか言いようのないテンション上がりまくりの)曲を紹介したい。いや、もう言葉なんていらない。本当に、これ以上は説明するまで ...

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レビュー掲載時には状況がどうなっているのかわからないが、Caribouの新譜が出たのは、新型肺炎によるパニック(紙製品の買い占め、突然の臨時休校、イベントの自粛呼びかけ、などなど)が始まったタイミングだった。社会全体に広がる不安の中、 ...

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ついつい日本が舞台となるMVを扱ってしまいがちな私だが、この曲の疾走(暴走)感満点の映像にぴったりなのは渋谷の街以外にない。ディレクターは真鍋大度で、彼はPefumeのライブ演出も手がけている(昨年のコーチェラでの彼女たちのステージは ...

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この曲のテイスト、マンチェスター出身という経歴にも思わず納得だ。デビュー当時にはビッグマウスとも評されたフロントマンの名はリアム。もし連想早押しクイズだったら、「マンチェスター、ビッグマウス、リアム」というキーワードでOasisと誤答 ...

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やだ! このイントロ、にやにや、ざわざわしちゃう。まるで条件反射の実験を受けているかの如く、王道とも言えるギターのリフに、顔のにやつきと胸のざわつきを抑えられない。ばっちり反応してしまう。Best Coastのこの音が大好きだ。今回、 ...

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Pinegroveはアメリカのニュージャージー州出身のバンドだ。4作目となるアルバムを出す上で、新たに(ロンドンの超有名レーベル)Rough Tradeと契約した。そこに至るまでに、前のレーベルと訴訟問題があったらしいのだが、その辺の ...

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G.Love個人名義に加え、彼が率いるSpecial Sauceとしてのアルバムも含めれば、12枚目となる作品が発売されたばかり。(デルタ)ブルースとラップ、そしてサーフロック。まさに彼の代名詞となるようなキーワードが存分に盛り込まれ ...

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今回扱うのは、念願のPet Shop Boysだ。私はもちろん、初期の代表的な曲たちが大好きで思い入れも強い。ただ、前作の「SUPER」も私好みのアルバムだった。ますますポップさへ重きを置いた内容に、感動すら覚えた。そんな前作から3年 ...

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昨年末に届けられた新作アルバムからの曲だ。リリース時期のせいで各メディア選出のベストアルバムには漏れたが、2019年、あるいは今年を代表する作品になるはず。非常にゴージャスなアルバムだ。昨年、コーチェラ配信で見て、そのクールさに一発で ...