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review, 大島栄二

review, 大島栄二

先日NHKで放送した松田聖子特番を見た。松田聖子。今年がデビュー40周年の、圧倒的な国民的スターだ。彼女と同時期にデビューしたアイドルたちも彼女と競うくらいの人気を誇っていた人たちもいたけれど、みんな消えた。今も芸能界で活躍している人 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

正しい生活ってなんだろうか。最近読んだ小説では「正しさ」を強く求める母親のプレッシャーが主人公2人をそれぞれに追いつめた。人が人として生きていく上で、正しい生き方ができればいいなとみんな思っているのだけれど、その「正しい生き方」という ...

review, シナリオアート, 大島栄二

review, シナリオアート, 大島栄二

カラフルで切ない。曲のイントロから始まっているドラムのフレーズが心を掻き立てる。ある意味マーチのような、行進曲が始まるような雰囲気を持ったリズム。他の楽器も確かに存在しているのだけれど、主メロをささえて増幅させるようなフレーズを一切排 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

好き♬。このハッチャケぶりがステキ。歌唱力があるというわけでもないし、曲の全編を通じて、もっと声出ないかなあというフラストレーションが溜まりそうになる。でも、溜まらないのだ。この地声でとりあえず歌ってるよって感じが、ベテランの人とかト ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

気怠さが心地良い。夏の暑い日がすっかり過ぎ去って、汗をかくこともなく戸外を歩くことができるようになったというのに、なんだろうかこの夏の終わりというもの哀しさは。

TAMTAMの、この曲はなんと規定すればいいのだろう。レゲエ ...

MAMALAID RAG, review, 冨田ラボ, 大島栄二

MAMALAID RAG, review, 冨田ラボ, 大島栄二

このところ急に朝が涼しくなってきた。日中は相変わらず30度を超えてたりするけれど、涼やかな朝を迎えると、ああ、季節は変わるんだなと実感できてうれしくなる。

秋といえば紅葉が真っ先に頭に浮かぶが、京都の紅葉は11月半ばから。 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

すごくポップ。ポップという言葉だけじゃまったく足りないくらい跳ねていて、自由。彼らのサイトには「JAZZ・ROCK・POPSが絶妙なバランスで調合された、“揺さぶる音楽”」と書いてあるけど、ホントそうだな。鍵盤が実に自由でエネルギッシ ...

review, Tempalay, 大島栄二

review, Tempalay, 大島栄二

8mmフィルムのような旧い映像によるMV。自分の子供の頃の動く映像は父が8mmカメラを買って撮影していたので少し残っている。毎日撮れるほどフィルムも安価ではないので、旅行に行った時や、入学式などの様子がわずかにあるだけ。それが僕の子供 ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

YouTubeの広告としてテイラー・スウィフトの新曲が突然流れ始めて、なんだと思って観てみたら、予告していなかったアルバムを急遽発売したのだとか。大スターの彼女も感染症の前には特別ではいられず、多くの人たちと同様に家に引きこもることに ...

review, 大島栄二

review, 大島栄二

この人の声の安定的な不安定というか、不安定的な安定というか、常に揺れているような声なのに1曲として通して感じるのは安心感のようなもので。このギャップってなんかすごいなあと思わされる。これをどういえば伝わるのかよくわからないけれど、例え ...