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The Beatles『While My Guitar Gently Weeps』【ビートルズでこんな発見あるんだから、世の中は本当に奥が深いよなあ】

The Beatlesなんて権利関係めちゃ厳しくて動画もろくに上がっとらんのだろと思い込んでいたけど、げっ、TheBeatlesVEVOなんてオフィシャルなチャンネル出来てるのね。通報して消しても消してもどうせイタチごっこになるのならオフィシャルに公開しちゃおうということなんですかね。良いことだと思います。どうせ信者のファンは同じ音源をリマスターとか紙ジャケとか重量盤とかの魔法で何回出し直しても買うのだし、そうじゃない人は買わないのだし。で、オフィシャルだから映像のクオリティもいいよね。もちろん昔のフィルムがマスターだから限界はあります。しかしデジタルよりもフィルムの方が意外と保存状態がいいとか、デジタル処理で映像もリマスターできる時代なので、やはりオフィシャルの映像はいいよね。ん? それにしてもこれ映像良過ぎないか? しかもこんな文字が動いたりするような効果って昔にあったか?それにこんな演奏じゃなかっただろうこれ。と思ったら、これはシルクドソレイユがラスベガスでやった公演に関する動画のようです。なるほどなるほど、知らないことがまだまだたくさんあるなあ。ビートルズでこんな発見あるんだから、世の中は本当に奥が深いよなあ。これはマスタートラックからボーカルだけ取出して演奏を後付けで加えたのかなあ。こういうバージョンもいいよなあ。いやもちろんオリジナルが素晴らしいんだけれどなあ。まあもしかすると「これはポールやジョンの声じゃないよ」と言われても、ああそうですかとくらいしか答えられない程度のビートルズファンでしか無いのですけど。個人的には映画『I am Sam』のサウンドトラックで多くのアーチストがビートルズナンバーを歌っているのがあって、その17曲がホントに素晴らしくて今も時々聴いています。名盤。オリジナルも良いけど、そこから派生する様々なバージョンが同様に素晴らしい。それも結局はオリジナルが群を抜いて素晴らしいからなのだと思います。

(2018.4.28) (レビュアー:大島栄二)


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review, 大島栄二

Posted by musipl