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Parcels『Lightenup』【プロデュースはDaft Punk。ディスコ風な雰囲気が楽しい若手バンド】

一向に活動再開のアナウンスが聞こえてこない、DaftPunk。数年前の再始動の噂はデマだったようで、只今絶賛肩透かし食らい中、という状態だ。だが、ファンにとって、びくん、と反応する話題が舞い込んできた。DaftPunkが初プロデュースしたバンドがアルバムデビューするらしい。ただ、それは昨年発表されたものなので、今回は別の曲を紹介したい。それこそ肩透かしを食らわされたかもしれないが、そちらは関連動画で聴いてみてほしい。ともかく、DaftPunkが何かしらの動きを見せていることに、驚きと喜びがある。って、今のところ、全然、Parcelsの話をしてない! とまあ、こんな具合で、純粋に音だけを聴いてもらうのは難しいかもしれないが、曲単体で注目されてもおかしくない内容だ。シンセサイザーっぽい音色と軽やかでディスコ風な雰囲気が楽しい。デビューアルバムも堂々たる仕上がりだ。どうか彼らには長く活動を続けてほしい、と願うばかり。あと、やっぱりDaftPunkの再始動もお願い!

(2018.10.31) (レビュアー:夜鍋太郎)


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Posted by musipl