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review, 北沢東京

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休日の天気予報で雨の確率がけっこうたっぷりめに盛られているような気がします。不公平感なく行動を抑制するための施策だったのかもしれません。雨の降り始める時間とパーセントの予報を見て、自然に外出を控え、当日の夕方頃「そういえば、今日雨振ら ...

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青春期の名曲を思い出してカバーしているような永遠のメロディに、未来の自分たちアラフォー女子が独白するタイムライン。仕事で渡米したがズレを感じ帰国した人、今の楽しさや安定を手放せず流されてた人、会社を辞め音楽活動をメインに続けてる人、か ...

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楽器の音色のように機能する単語は発見だ。酒がうめえったら酒がうめえ。コロンコロンとスイングするピアノにのった時に、言葉の意味を超えてリフレインを始める。『酒がうめえ』は荒っぽい言い方ではなく、これには江戸の風が吹いている。稼いだ銭をパ ...

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スマホのバッテリー残量が半分以下になってるのに、ゲームの中でパワー回復アイテムを使ってしばらく集中していると、無意識の中では充電が回復していたような錯覚をしていて、バッテリー残10%のアラートにびっくりした。あみのめの「サヨナラ」のP ...

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M-1グランプリは結成10年規定で芸人に辞めるきっかけを与えていたが、10年たったコンビがピン芸でR-1に、ベテランピン芸人が結成初年でM-1に挑む時代。諦めないやり方がいよいよ分かってきた。高度経済成長の様な景気は来ないなら思うまま ...

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ハミングしながら茶畑の丘を越えていったら台湾に着いていた様なhiromi『一杯茶・イベイツア』の軽やかさよ。ポットのお湯に入れると花が咲くように膨らむ茶葉なんて知らなかった!目で鼻でお茶を楽しむなんて知らなかった!他に知らないこと、あ ...

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偶然通った場所でアジアフェスティバルを見た。フードトラックに衣類雑貨の出店。ステージでは、中国、ベトナム、台湾のダンスやバンド。その中、チベット山岳民族が遠距離通信の手段としてつかう高音歌唱をピアノ弾き語りしていたのがリーメイズムでし ...

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歌を唄う人が気になってネットで検索したときに、音楽以外の活動が並列、あるいは渾然一体となって発信されているとワクワクする。踊って唄い、弾いて唄うのと同様に、歯科医になって唄ってもいい。みねこ美根のMV、実写コマ撮りのクラフトアニメーシ ...

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『ポンコツのうた』のミュージックビデオがマルチバース。ギターを持つシンガーが「わかるよ。大丈夫、大丈夫。おっと変なやつが来たっ!」と寄り添うけど、主人公の女性には見えていない。これは、聴いている歌が人間の姿で生きている世界と、私たちが ...

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『サマー』は、ずっと君に語りかける歌詞が、過去のへの手紙のようで、もう話せる場所に居ないのにいつか会える約束のようです。バンドサウンドでなく、EDMのトラックで「レスポールで下手な歌を聴かせて」とか、構造がカッコよくサイバー空間に漂う ...