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review, 北沢東京

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その昔、お茶の水ディスクユニオンに通いデスメタルを漁っていた。デスボイスと重鋼鉄、人の叫びから無機質な響きまで、それは怒涛。全方位に鳴ってると思っていた。それが、細分化の果てミクスチャの先端に、パスコードが登場して分かった。女の子の声 ...

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最後には、感じのいいものが勝つ。そういう時代をつくるために力を貸してほしい。ビッグデータから最適なものが導き出される。東大入試を通る程度の知能を道具として、ポケットに入れ持ち歩く世界はもうすぐ。お互いが損しないよう、得するようにAIが ...

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「なんとなくあぶない」っていう言葉は、誰かを指していたり、自分だけが察知したことをそっとつぶやく言葉だった。コビッド19以降、疑問を持ちながら混んでる電車に乗っているし、旅行へ行きましょうみたいなキャンペーンを不思議な気持ちで見てたけ ...

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ハーナックル『メウリー』の「吐き出したアイス」は胃液混じりでなく、道端で笑わせあって口から出ちゃったシーンが浮かぶ。緊急事態宣言解除後の学校再開で、制服の集団が通学路に戻ってきた。始業式は9月から、という議論が消えたのは、新しく変える ...

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王道の逆張りは目立つためにやっている様でいて、自分でも気づかないDNA発露のサバイバル行動だ。全ての生物は、生きようとする。「消えたい」とつぶやく者でもその気持ちで臓器を止めることはできない。生物は、より生き延びる選択の為に、多くの同 ...

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『サマー』は、ずっと君に語りかける歌詞が、過去のへの手紙のようで、もう話せる場所に居ないのにいつか会える約束のようです。バンドサウンドでなく、EDMのトラックで「レスポールで下手な歌を聴かせて」とか、構造がカッコよくサイバー空間に漂う ...

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『この手で奏でるありがとう』は世界一静かな家庭と表現される手話の一家の歌。耳の聞こえない両親と、聞こえる娘の出来事。「なぜ、うちだけ周りの友だちの家と違うの?」は大小あれど子どもは通過するもの。なんでお小遣い少ないの?なんでゲーム禁止 ...

review, 北沢東京, 杏沙子

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ちょっと辛い出来事があって寂しい歌ばかり聴いていました。でも。ショッキングな言葉は抱えたくないし、絶望を突きつけられるのは嫌。それでいて、のしかかってくるつらい気持ちのノルマを消費できる程度に、自分を責めたい。そんな時に『見る目ないな ...

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「行けたら行く」からの「行けなくなった」が裏表なく自然に言える社会になるためには、と誘う側も考える。来るか来ないかの即断を促す。行けない場合の理由を問わず、貢献度換算しない。結果来なかった人を誘わない。そうも出来ないから難しいのだろう ...

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普段の勉強がなぜ必要かというと、勉強していないと、初めに出会った魅力的な論理や錯覚を手放すことができないからだ。出会ってしまった何モノかを自分で感じた気持ちは、論理でも錯覚でもなく事実なので、その事実だけを大事にしてゆくのでしょう。友 ...